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性器の黒ずみは皮膚科で治るって本当?どんな治療をするの?

 

色々試したけど黒ずみが改善されないという人は、美容皮膚科を検討してみてもいいかもしれません。

 

 

 

美容皮膚科のあるクリニックに通えば、セルフケアするよりも早く性器の黒ずみが解消できます!

 

 

 

ここでは美容皮膚科でどのような治療ができるのかということや、気になる費用について調べてみました。
メリットとデメリットを理解したうえで、美容皮膚科に通うべきかどうかを判断してくださいね。

 

 

 

性器の黒ずみは皮膚科で治すべき?治療方法や費用は?

 

性器の黒ずみを治す方法は大きく分けて2つあります。

 

 

 

1つめは、自宅でセルフケアする方法。

 

 

 

食生活や生活習慣を整えて肌老化を防いだり、美白効果のあるクリームを使って性器の黒ずみ解消を目指します。

 

 

 

 

 

そして、2つめが美容皮膚科で黒ずみを解消する方法です。

 

 

美容皮膚科で治療を検討している人のために、今すぐ役立つ情報をご紹介します。

 

 

美容皮膚科でどんな治療をするの?

 

 

 

美容皮膚科で行う主な治療は3つあります。

 

塗り薬や飲み薬

 

ケミカルピーリング

 

レーザー治療

 

 

一番手軽なのは塗り薬や飲み薬を使う治療方法。

 

塗り薬では、高濃度のハイドロキノンクリームが使われることが多いです。

 

市販のハイドロキノン配合クリームより高い効果が期待できますが、その分副作用のリスクも高まります。

 

ハイドロキノンについてはこちら>>
性器の黒ずみをハイドロキノンで美白!メリットとデメリットまとめ

 

 

飲み薬では美白に欠かせないビタミンCや肌調子を整えるビタミンEトラネキサム酸などが処方されることが多いです。

 

なおトラネキサム酸はアミノ酸の1種で、皮膚の黒ずみ改善に効果的な成分です。

 

性器の黒ずみだけでなく、肝斑のホワイトニング治療にも使われています。

 

 

 

その他、ケミカルピーリングやレーザーといった治療方法もあります。

 

ピーリングには皮膚表面の皮膚を薄く削ることで、肌のターンオーバーを早める効果があります。

 

 

 

 

ただし性器まわりは皮膚が薄いので、ピーリングのやりすぎは厳禁です。

 

 

 

黒ずみ改善のために美容皮膚科に通ったのに、ピーリングの刺激で黒ずみが悪化する・・・なんてことにならないようにしてください。

 

やればやるほど綺麗になる、というものでもないようです。

 

 

費用を気にしないのであれば、レーザーで治療する方法もあります。

 

3つの方法の中では一番確実に黒ずみを消すことができますが、5〜10回ほど通わなくてはいけません。

 

使用する機械や通院するクリニックによって価格は変わりますが、1回あたりの相場は1万円〜。

 

諸経費を合わせると、10万円くらいが相場のようです。

 

 

 

 

結構高いですね・・・。

 

 

 

しかも、レーザー治療は1〜2週間に1回通わないといけませんし、治療後数日間は性器に刺激を与えてはいけません。

 

例えばお風呂に入れないのでシャワーで済ませなければいけませんし、もちろん性行為もNGなのでデートの予定を調整しないといけないですね。

 

 

他にも注意点はいろいろあるので、詳しくはこちらの記事をご確認ください>>
陰部の黒ずみはレーザーで消す!痛くない?痕は残らない?

 

 

美容皮膚科に通うメリットとデメリット

 

 

 

美容皮膚科に通う一番のメリットは、専門的な知識を持つ医師に治療をお任せできること。

 

 

肌状態を見ながら治療を進めることができますし、万が一肌トラブルが起こった時にもスムーズに対応してもらえます。

 

 

 

また、セルフケアで使用する市販の黒ずみ用クリームより短期間で効果が実感できるので、「少しでも早く黒ずみを消したい!」という人にもおすすめです。

 

 

反対に美容皮膚科に通うデメリットは、なんといってもお金がかかること・・・!

 

肌トラブルで皮膚科にかかるときは健康保険が適用されるので自己負担額は3割で済みますが、性器の黒ずみは全額自己負担です。

 

 

みなさんはこのことを知っていましたか?私は知らなくて、てっきり健康保険が使えると思っていました。

 

 

美容皮膚科で性器の黒ずみを治療したいというのは、あくまで本人の意思。

 

生活していくうえで絶対必要な治療ではないので、残念ながら健康保険は適用されません。

 

いくら皮膚科の治療だったとしても、病気の治療を目的としていない場合は全額自己負担になるそうです・・・。

 

 

 

 

もう1つのデメリットは、医師に性器を見せなければいけないこと。

 

 

美容皮膚科で治療するときは、どこがどんな状態に黒ずんでいて、最終的にどうしたいのかということを医師と話し合わなければいけません。

 

 

当たり前ですが、医師にはバッチリ性器の黒ずみを見られてしまいます。

 

 

 

それが男性医師であったとしてもです!

 

 

まぁ、見られてしまうというより見ないと治療できませんから・・・。

 

 

もちろん医師にしてみれば、性器の黒ずみを見るのは「仕事」です。

 

「げっ!めっちゃ汚い」とか「黒っ!」とか傷つくようなことは、絶対言わないと思います。(心では思うのかもしれないけど・・・)

 

 

でも、でも!!

 

いくら治療のためとはいえ、性器の黒ずみを他人に見せるって恥ずかしいと思いませんか!?

 

治療のため、と割り切って通える方なら問題ないと思いますが、私なんて想像しただけで「嫌〜恥ずかしい!」って逃げ出したくなります(苦笑)

 

 

また、治療がうまくいくかどうかは医師次第。

 

美容皮膚科と一口に行っても、医師やスタッフの技術レベルは違いますし、治療方法や治療に使う機械もさまざまです。

 

有名な美容皮膚科=治療が上手とは限りません。

 

美容皮膚科で性器の黒ずみを解消する場合には、信頼できる人に評判を聞いたり、実際にカウンセリングに足を運ぶなどして慎重に選ぶようにしてくださいね。

 

 

まとめ

 

美容皮膚科では塗り薬や飲み薬使った治療、ケミカルピーリング、レーザー治療などが受けられます。

 

皮膚に詳しい医師に治療をお願いするのでセルフケアよりも安全で高い効果が期待できますが、健康保険が適用されないので費用が掛かるのがデメリットです。

 

 

 

さらに当然ですが、治療の際は医師に性器の黒ずみをバッチリ見られてしまいます!

 

 

 

黒ずみが恥ずかしいから治療するのに、治療時にめちゃめちゃ恥ずかしい思いをしないといけません・・・。

 

 

黒ずみを消すためと割り切って通うことができればいいですが、恥ずかしさのあまり通ったことを後悔するくらいなら、私は自宅でセルフケアしたほうがいいのかな・・・と思います。